【子連れ体験記】CSPのジンベエザメ・スミロン島・モアルボアルツアー|当日の流れ&持ち物まとめ編

旅行
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セブ島旅行で一番楽しみにしていた、CSPの「ジンベエザメ・スミロン島・モアルボアル」ツアーに参加してきました!

参加前は、

「何を持って行けばいいの?」
「子どもでも大丈夫?」
「濡れた水着のまま移動するの?」
「現金は必要?」

など、分からないことだらけ💦

今回は、実際に参加した我が家の体験をもとに、当日のスケジュールと持ち物についてまとめます!

我が家の参加メンバー

・パパ
・ママ
・小学3年生の息子
・4歳の娘

海が大好きな息子と、少し怖がりだけど挑戦したい娘。

子連れでも参加できるのか少し不安でしたが、結果から言うと、とても良い思い出になりました✨

当日のスケジュール

2:30 起床

ツアー当日はかなり早起き!

まだ真っ暗な時間に起床して準備を始めました。

息子はワクワクして自分で起きて準備完了。

娘はまだ夢の中だったので抱っこで車まで連れて行きました。

3:00 ホテル出発

ホテルの正面玄関までドライバーさんとガイドさんがお迎えに来てくれます。

車内は少し寒めだったので、寒いというとエアコンの温度を上げてくれました。

何度も言うのは申し訳ないので羽織れる上着があると安心です!

3:20 ジョリビーで朝食購入

朝食付きのツアーだったので、オスロブ付近で食べるのかと思っていたら、まさかの朝3:20にジョリビー!

オスロブ付近にはないらしい…。泣

さすがに早すぎて家族全員は食べられず、息子だけテイクアウトしました。笑

6:30頃 オスロブ到着

到着後、まずはジンベエザメツアーの受付。

順番によっては先にスミロン島へ行くこともあるそうですが、我が家は比較的早い順番だったため、ジンベエザメツアーからスタートしました。

7:30頃 ジンベエザメツアー開始

モアナが乗っていたような小さな船に乗って沖へ!案内してくれるお兄さんたちが漕いでくれる!

沖と言っても、100〜300mくらいで数分で到着!

ボートは想像以上に揺れるので、小さなお子さんがいる場合はしっかり抱えてあげると安心!でも自分も座っておくのに必死!!

足元には水が溜まっていて、椅子はボートの端から端に木の板が貼り付けられているだけのような感じ!

それでそごく揺れるから、自分も必死だけど、子どもたちも飛ばされないようにしっかり肩組んでた。笑

到着すると、目の前には大きなジンベエザメ!!迫力満点!!!

履いてたサンダルを脱いで、(足元の水溜りにポチャんさせておいて)、次々にボートから海へ降りる!!

娘は怖がって、一旦待機。息子とパパは海へ。案内してくれるお兄さんに教えてもらいながら、ジンベエザメのそばに近寄る。そして「こっち見てー!」と言われて、ゴープロの方へ顔を向けながらジンベエザメと泳ぐ。ライフジャケットを着ているので、泳ぐのが怖くない子、ジンベエザメも怖くない子はずんずんいける!私たちは息子が怖がらず、楽しんでいってたので結構放置して親も楽しめた!!波は結構揺れるし、気づいたら流されたりもするからちゃんと見ておかないと危険だけど、親子共々のびのび楽しめた!!

娘は、大きなジンベエザメが怖くて「行きたくない!」って言ってたけど、「せっかくだから海に入ろ!」と半ば無理やり海に入る。

「ジンベエザメに近づけない!」と言ってたら、ジンベエザメの方から手が触れそうなほど近くまで来てくれて、キャーキャー言ってました。笑

ツアーのオプションで、子ども達はフェイスマスクを借りる予定だったけど、顔に合わなくて、隙間があったらそこから水が入るし、擦れて痛いと言ったので、自前のゴーグルで参加。

うん…慣れているものが良いね!ゴーグルで十分!!

ライフジャケットは股の間に紐を通すようになっていて、その紐が擦れて娘は可哀想なことに…泣

親と息子はレギンスパンツを履いていたので大丈夫でした。娘は可愛さ重視で、レギンスパンは履かず、お気に入りの水着で行ってて…レギンス大事です!!

終了したら、岸で待ってくれてたガイドさんが、バスタオルを1人ずつ貸してくれて、軽く拭いたら次の場所へ車で移動。

濡れた水着のまま車に乗せてもらって、20分ほど離れたスミロン島の船乗り場まで向かう。

濡れてたけど、そんなに寒くはなかったかな。車のエアコンがたまに寒くて、「寒いです」と言って温度をあげてもらった!

ジンベエザメ保護の目的で、日焼け止め禁止だった!!正直、これが一番辛かった!セブ島の強い日差しをしっかり浴びたので車に乗ったら、すぐ保湿!すぐ日焼け止め!!全員に念入りに塗り塗り!!

フェイスマスクは元々貸してもらうよう伝えていたけど、現地でヒレやシュノーケリングセットをレンタルする時は現金!なので現金必須!!

なんとフェイスマスク、岸に着いた時に落としてしまって、割れた。泣

破損や紛失も、弁償代必要です!

正直、私も娘もジンベエザメが怖くて、参加前は乗り気じゃなかったけど、迫力満点でなかなかできない経験をセブ島で家族で参加できたので、すごく思い出になりました!!

9:00頃 スミロン島到着

ジンベエザメツアー終了後は、濡れた水着のまま車で移動。

そのあと船に乗ってスミロン島へ!その船がアトラクション並みの大揺れ!!!

船酔いしやすい方は、事前に酔い止めがおすすめレベルです。

私たちは酔わないようにドライマンゴーを食べ続けてた!!

ついに、楽しみにしていたスミロン島!!

綺麗な海が見たい!白い砂浜が楽しみ!!ゆっくり子どもたちと写真撮るぞ〜!!と意気込んでいたけど、着いたら、またガイドさんから現地のガイドさんへバトンタッチ。

さあ、ライフジャケットを着てすぐ行くぞ〜!!とスミロン島に着いてゆっくり景色を楽しむ間もなく、急ぎ足で海へ。笑

どこへ連れて行かれるのか、これから何をするのかも謎のまま、言われるがままとにかく海へ。

深くなるからと、ガイドさんが引っ張ってくれる浮き輪にみんなで捕まり、現地で出会った日本人家族3組と一緒に海へ。

娘が一番小さくて付いて行くのが難しそうだったので、浮き輪の中に入れてもらえた!少し沖の方までいくと、可愛いお魚さん達が♡一緒に写真撮るぞ〜!とまたゴープロを渡して、それぞれ撮ってもらう。

海に入るまでのところは岩がゴツゴツしてて、サンダル履いてそのまま海に着いていったけど、足が届かないところまで来たら、サンダルが重くてうまく泳げず、ガイドさんの浮き輪から出ている紐に括らせてもらった。

こういう時、マリンシューズが良いのだなと思った。

サンダル一つ買うとしたら、背が低いため迷わず厚底サンダルを選んだ私。後悔はしてないけど、海には海のサンダルがやっぱり良いね。

ニモにも会えて、しばらく海で遊んで岸へ。ガイドさんが待ってくれていて、先ほど貸してもらったバスタオルで再度拭き拭き。さあ船が出るから急いで〜とスミロン島から帰る感じだったので、「ちょっと待ってください〜もう少しゆっくりしたいです」と言って、次の便に遅らせてもらいました。

娘が、アリエルみたいに人魚になりたくて、この日のために、人魚風の水着を買っていたので、スミロン✖️人魚でどうしても写真が撮りたくて、撮らせてもらうことに🙏

この透明な海と白い砂浜でゆったり遊びたかっけど、そんな雰囲気ではなかったので、次の船が来て帰路へ。

沖に出てお魚さん見れて楽しかったけど、正直、岸辺でゆったり自由に遊びたかったな。スミロン島での内容をあらかじめもっと知っておけば、ガイドさんと違う予定を組めたのかも?

スミロン島終えたら、軽く水のシャワー。頭からパパッと浴びただけだけど、スッキリー!

また、水着のまま車に乗って、お次は車で約2時間離れたモアルボアルへ。

車内では持参していたドライマンゴーやお菓子を食べながら過ごしました。

13:00頃 モアルボアル到着&ランチ

スミロン島を出発し、車で約2時間。

途中は車内で休憩したり、お菓子を食べたりしながら過ごしました。

モアルボアル到着後、ランチタイム。

現金が必要だったー!現金使うタイミングあるかなーと思っていたので、あんまり持ってきていなくて、近くのATMでお金を下ろす。

子どもも食べやすい感じのメニューがいろいろあるお店を案内してくれて、食べやすかった!

現地の人はあまり行かない、観光客向けの値段設定のお店っぽい。ガイドさん達は食べないの?と聞くと、私たちは、後でもう少し安いお店で食べるからと。なんだか私たちだけ申し訳ないなと、(私たちが食べている間、他の席で座って待ってくれている感じだったし)パパ余分にお金を引き出してくれたから、パパの奢りで食べてもらうことに。

水は、ミネラルウォーターで安心。こういう外で食べる時は、水に気をつけろと読んできていたので、一応確認。

「Is This tap watar?」と質問。

「mineral Water」と返答あり。

ミネラルウォーターとは???となったけど、ミネラルウォーターはペットボトルから入れたお水で安心みたい◎

なんだか現地の人が飲んでいる水に対して「私たちは飲めない!」と言っているようで失礼な感じがするけど、お腹の調子が悪くなっては困るので、遠慮せず質問。

注文したご飯を待っていたら、小学生くらいの女の子2人が物を売りに来てくれた。

木彫りのかわいいカメのマグネットや貝殻のアクセサリー。50〜150ペソ。モアルボアルとも書いてあって旅の思い出に良いなと私はマグネット、娘はアクセサリーを購入。

女の子がもっと買って欲しそうなアピールをしてたけど、「これだけで🙏」と。現地の子たちとの触れ合いもできて楽しかったな。

14:00頃 イワシのトルネード&ウミガメツアー開始

昼食食べて、さあ海へー!

ライフジャケット着て、また現地のガイドさんとバトンタッチして、ウミガメさんのいる海へ。どれくらいの確率で会えるの?と聞くと、毎日会えるらしい!!

また、ガイドさんが引いてくれる浮き輪に付いて少し沖へ行くと早速会えた!ウミガメさん!!

かわいいー!イワシを食べるのかな?光っているイワシを見つけてパクリしている様子。

近くで一緒に泳げて、「可愛いー!」と子ども達も大喜び!

そう言えば、ウミガメってなかなか見たことなかったかも?動物園でよく見るカメは陸ガメで前足の形が違うんだね!!初めて気づいた!!笑

15:00頃 シャワー&着替え

終わったのが15:00前くらいかな。

最後はお湯の出るシャワールームで洗って、お着替え。ふう〜スッキリ。

みんな顔真っ赤に日焼け!

19:00頃 ホテル到着

帰り道どうしても食べたかったジョリビーに寄ってもらったけど、すごい人で…(卒園式後?団体でとにかく人だらけ)お店も回ってない感じだったので、諦めて、ホテルへ。食べたかったな〜ジョリビー。泣

みんな疲れ果てていて、車で寝ながら帰る。娘だけなぜかずっと元気でガイドさんとしりとりしたり、英語でこれなんだ?と問題出してもらったり、楽しく過ごしてました♡

かなり早朝からやり遂げた感✨

正直このプランは、体力や忍耐力が試されるし、海やジンベエザメなど怖がりさんにはなかなか厳しいプランだけど、なんとか達成できて子ども達の成長を感じる1日となりました!!

持って行ったらよい物

ゴーグル(レンタルもありますが、子どもは顔に合わないことも。慣れたものが一番だと感じた。)

ラッシュガード・レギンス(ライフジャケットの股紐擦れ対策にもなります。特に子どもにはおすすめ!)

軽食(移動時間が長いので、お菓子やドライフルーツが大活躍)

ポケットティッシュ(大体トイレットペーパーがないので)

濡れたものを入れる袋(水着やタオルを入れるのに便利)

現金(ランチやレンタル用品、ちょっとした買い物で必要)

羽織れる上着(車内の冷房対策に役立つ)

アイマスク(出発が早朝なので、車内で寝る時にあると便利)

マリンシューズ(岩場のある場所もあったので、サンダルより歩きやすそう)

携帯防水ケース(海でも写真撮ったり、肌身離さず持ってた)

アメニティー(最後のシャワーで体を洗ったり、保湿をした)

ちなみに、貴重品類はリュックに入れて車内に残してました。車には運転手さんがずっと居てくれているので、そこは信頼するしかない感じでした。

泳ぐ時(車から降りる時)は、最小限の荷物を!という感じだったので、防水ケースに携帯、水分、ゴーグル、帽子、軽食くらいを持って降りました。最後のモアルボアルは着替えもするので、着替えとアメニティグッズは持って降りました!

子連れで参加した感想

正直、かなりハードなツアーです!

超早起きで移動時間も長く、体力勝負な部分もあります。

そして、何が必要でどういうプランか謎の時も多かったので、事前に内容を聞いてたり、過去行ったことがある人の記録を読んでいるとなんとなく流れが理解できると思いました!

それでも、

・ジンベエザメ
・スミロン島の絶景
・ウミガメとの出会い

どれも忘れられない体験でした✨

そして何より、怖がりながらも挑戦した娘や、長時間のツアーを最後まで楽しんだ息子の成長を感じられたことが一番の思い出です。

これから参加を考えている方の参考になれば嬉しいです♡

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